LOG
akiakaneさんの読書メーター
CATEGORIES
ARCHIVES
  

MOBILE
qrcode
PR

日日淡淡

Whatever will be, will be
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
「七味五悦三会」しちみごえつさんえ
 昔「七味五悦三会」しちみごえつさんえ という風習?があったそうです。

大晦日に、今年の
「旨かったもの7つ」
「嬉しかったこと5つ」
「出会えて良かったひと3人」を振り返る。

ぜんぶ揃ったら本当に素晴らしい年だったね、と。

それを語り合える相手が居るのも素晴らしいね、と。


それで私はさっき、ちょっと振り返ってみました。


旨かったものも、
嬉しかったことも、
出会えて良かったひとも。


どれも、10本の指ではとても数え切れないほどたくさん浮かびました。
(旨かったものというのがまた、煩悩の数ほど出てきた笑)

ということは、色々あったけど、今年はとても幸せに過ごせたすばらしい年だったのかなあと。
そう考えると、我がことながら嬉しい気分になりました。



私は哲学的なことはよくわかりませんが、
幸せというのは案外、1年に旨いもの7つ、嬉しかったこと5つ、出会えて良かった人3人うかぶくらいのさじ加減で充分すぎるくらいのものなのかもしれないなーって、
そんなふうに思いました。


よい大晦日を迎えられそうです。
17:05 | 日日 | comments(0) |
峠、こえる
落ちるところまで落ちた気分も、昨日あたりからだいぶ持ち直してきた。
多分、これからは回復する一方と思う。(よかったーーー!)
人生、つらいことのあとには気持ちいいことが待ってる気がする。
散々「つらい、つらい、つらい…」と打ちのめされたあとは、世界が美しく思える。
台風のあとの天気みたいに、風邪で一晩散々寝込んだ次の日の朝みたいに、なんだか清々しい。
冬の空気のほおにヒヤッと当たる感じ、街なかですれちがう子供の表情、かぼちゃのみそ汁の持つ優しい味……なんにでもいちいちちょっと感動しちゃう。

3,4日前から、1日1回スーパーに行っては引っ越しの荷造り用に段ボールを3枚ずつもらってくる生活が続いている。
片道10分の距離を、せっせとアリが木の葉を運ぶみたいに。
家に戻っては、これまた1日にだいたい2箱ペースで、荷物を箱に詰めていく。
本類とCDをあらかた詰め終わり、衣類や雑貨を今は詰め始めてる。
まあまあ、作業は順調に進み中。
07:56 | 日日 | comments(0) |
食べられないと、いいことは何一つない
20代前半、過食症をこじらせていたころ、無性に何でも食べてしまう状態に嫌気がさして何度となく思ったことがある。
「こんなことなら、胃腸の弱い人になりたい・・・。」
そしたらきっとこんなに食べずに済むはず。
そう思っていた。

月日は経ち、27になって、そのまちがった願望は悲しくも叶ってしまった。
胃腸科に這うようにして通院するような人になっていた。
今年の春頃からなんとなくときどき不調になることがあり、一時的にものが食べられなくなることがあった。
それが、秋の終わりから本格的に、いよいよ食事がつらくなっていった。
20代半ばまで一日三食たべるのが当たり前だった私の体が一日二食、一食…とどんどん減っていき、最終的に今、二日まるまるものを食べないでいることも珍しくない。
何を食べるか、食べ物を想像しただけで気持ち悪くなる。
体重も、高二のまだ身長が伸びていたときに逆戻りした。
去年の今頃と比べても、7キロくらいちがうと思う。
痩せた…というより、やつれた。
これはまずい、と思ってネットで原因について調べたり、はては胃腸科に行ったりしたのだけど、原因は今のところはっきりしない。
「何かのストレスじゃないですかね?」と診断の時に言われ、とりあえず胃薬をもらって終わった。
一応次の時に胃カメラを飲む検査をすることになったけど、検査日の1月8日までこの状態が続くなんて、考えただけでもいやだ。
どうにか自力で胃のリハビリをせねば。
…というわけでとりあえず今日は久しぶりに、食欲不在のまま、料理と言える料理を作ってみた。
白菜と豚肉の大根おろし鍋、ほうれん草とじゃこの和え物、ナメコともやしのみそ汁。



和え物とみそ汁はクリアー、鍋は三口だけ食べてその後お腹いっぱいになってギブアップ。
ごはんも炊いたものの、いっさい口にできず。
これからが勝負。
17:44 | 日日 | comments(0) |
実家へ
昨日、Kを連れて明石の実家へ行き、家族と一緒に会食してきた。
いわゆる「実家の両親へ挨拶」というやつです。
色んな意味で緊張していたけど、何事もなく和やかに進んでよかった。
帰りに電車の中で、うちの両親の感想をKに聞くと
「思ってたよりよくしゃべる面白い人たち」という感想。
母親の天然エピソードに衝撃を受けていた模様。
私は特に天然という自覚はないけど、この親にしてこの子あり…といった印象をどうやら受けたらしい。

その足で新大阪までいったん向かい、Kがお母さんと事務手続き上の用事があるとかで駅構内で会っていて、私はのりもの酔いになっていたのもあってその間、同じく駅構内にある喫茶店で時間をつぶしていた。
そうしたら、「やっぱりちょっと会って親に顔見せして欲しい」と電話がかかってきたので、ほんとに一瞬だけど、私もKのお母さんと初めて対面することになった。
会う前にさんざんKからお母さんに関するすごい話を聞いていたので(ばりばりのキャリアウーマンだ・しかも教授の仕事をしてるらしいetc)勝手にちょっと怖いイメージをうかべてドキドキしていたけど、思ったより話しやすそうなお母さんで助かった。

先日結婚した友達のことをこのごろよく思うのだけど、結婚した人たちってほんといろいろすごいなと思う。
結婚までにこういう小さいステップ(実家に挨拶に行ったり)をいくつも重ねて乗り越えてきたのかと思うともう……。
23:27 | 日日 | comments(0) |
あっというまの12月

気づけばイチョウが散っていた。
時間の過ぎていくスピードに気分が追いついてない。
ここ数年と年末にかけてはあまり精神的に調子がよくないことが多いけれど、今年もそんな調子。
ネガティブ思考とはまた別問題と思うけれど、人が怖くてしばらくまともに生活できてなかった。
新聞の集金に来る人さえ怖くて、一週間ほど玄関に出て対応できなかった。
具合が悪くても、病院に行って診てもらうこともひと月ほどできなかった。
とはいえ多分もう、気分の底のピークは過ぎたので、こうして久しぶりに日記を更新できている次第。

引っ越し先、決まりました。
都内に越すつもりだったのだけど、いろいろあって引っ越し先は千葉になりました。
千葉市から隣の市へ、10キロ少しだけ動くという小移動です。
移動距離が距離だけに、荷物の引っ越し代もそうかからなさそう…。
来年の1月中に越す予定です。
また年賀状などで新しい住所教えます。

00:41 | 日日 | comments(0) |
報告〜引っ越し日記〜
ひとつ大きな予定ができました。
来年1月末に、今住んでいる千葉の家を出て、都内に引っ越します。
好きな人と、しばらく同棲してみようという話になって、そういう流れになりました。
相手の勤務先に通勤しやすい、住みよい街を探す日々。
引っ越すに際してやることもいろいろとあるので、水面下で引っ越し作業はある意味もう、始まっています。
しばらくはにったんは、引っ越しブログとなるかと思います。
日誌みたいに、進展状況を書いていきます。

・10/16
同棲案、でる

・明石に帰省中
両親に話し、了解をもらう(家族会議)

・11/1
現実的に同棲の話かたまる

・11/3
半日パソコンとにらめっこし、住む街の候補を11カ所ほどしぼる
(↑わりとしぼる作業、時間かかった!)

・11/5
治安面、家賃面から、11あった候補の街を7つまでしぼる

・11/6
現在住んでいる部屋の退去届の書類書く。
保険会社に解約の手続き

・11/8
明石の実家に挨拶に来てもらう日程と流れ、決まる

現在こんな流れ。
予定では今後2日くらいかけて7カ所の街に直接行って住みよい街かどうか偵察し、最終的に候補の街を1〜2カ所くらいにまでしぼるつもり。
できれば今月中に。
あとは、住んでから必要になる家具を頭の中でリストアップしたり。
そんな感じです。
その他は、書くとほんとにすごく地味な話なんですが、1月までに調味料をどうにかしてなるべく使い切らなきゃなとか、今部屋にある大量の本を、引っ越しまでに少しでも減らさなきゃなあとか、もう今後部屋にものは増やさないぞとか、そういう意識のレベルでの細かい「減らす作業」に取りかかっています。

引っ越しギリギリまで大学のゼミ1つ、試験2つ、資格試験2つも上手いぐあいにクリアしていきたいので、そちらも平行してがんばりどころではあります。

以上、このごろの私とこれからの私をおおまかに書きました。
20:05 | 日日 | comments(0) |
西へ
来週、名古屋・京都に寄りつつ実家の明石に帰省します。
なんとか気分の調子も安定を取り戻してきたので、どうやら安心して帰れそうです。
西の友達にたくさん会えるのが楽しみ。
実家の可愛い金魚2匹に久しぶりに会えるのも、楽しみ。
神戸の街を一人フラフラ出来るのも、楽しみ。元町〜三ノ宮間の雰囲気が好き。
車の運転もまた練習しよう。

明石を15で離れてから香川、東京、千葉…と住むエリアを転々としてきたけれど、このごろ改めて思うのは、西の空気がやっぱり落ち着くということ。
大阪はちょっと除外されるけど、香川といい兵庫といい、のんびり牧歌的な空気が流れていて、都会に疲れた身にローカルエリアはホッと落ち着く。
人も都会ほどせかせかしてなくて、やわらかな関西弁も心なごむ。
じゃあ関西に戻るのかっ?ていうと戻る気は特にないのだけど、好む好まないに関わらず、なんだかんだで私の心のベースは西にあるのだなあと。
そんなことを思います。
15:18 | 日日 | comments(0) |
片づけること
部屋の散らかりがずっと気になっていたので、一念発起して、片づけ始めた。
そうじは不思議だ。部屋がスッキリすると、気持ちもちょっと前向きになる。

今週末から1週間ほど、関西に帰る。
途中、友人に会いに名古屋、京都…と立ち寄る。
そのための夜行バスの手配をさっき済ませた。
済まさないといけない用事をひとつ早めに片づけるだけでも、ずいぶん気持ちが軽くなる。

どうやら片づけることというのは、前進の起爆剤になりうるらしい。
21:56 | 日日 | comments(0) |
27になった
今年ほど誕生日というものがありがたかった年は多分、ないんじゃないかと思う。
思いがけずいろんな人から祝ってもらい、ずいぶんと力をもらった。

先月末から少しずつ精神的に落ちてしまい、何を考えても最悪の発想しかできなかった。
人生という丈夫そうな命の根が知らない間にゆるんで、いつ暗闇へ浮き出していってもおかしくないような。そんな感覚の中にずっといた。
愚かしいことを起きてるあいだ、とにかくずうっと思い悩んで過ごした。
暗いことしか思いつかなかった。
ずいぶん駄目になっていた。
誰にも内緒でしんどかった。

昨日ひとから受けた好意のぶんだけ、強くなりたいと思う。
でないと、頭が上がらない。
22:48 | 日日 | comments(0) |
空洞
思わぬ夢をみて、今朝は就寝時間3時間。
怖い夢ではなかった。もっと根元的に悲しいような。
私の無意識の願望がつまったような夢。
けれどそれは、実現不可能な、願望。
目が覚めてからひとしきり、抑えられなくて大泣きした。
昨日の夜中にヤケ食いしたわけが少しわかった気がした。

秋冬ものの服を買いに行かなければいけない。
ファッション云々以前に、ないと単純に寒い。
今部屋にある夏物だけではいよいよ過ごしづらくなった。
けれど、新しい服を買うような気分になかなかなれなくて、漫然と寒さを甘んじてうけている。

「ただ生きる」って、意外に難しいなと思う今日このごろ。
「〜して生きる」っていう形の自分になりたいけど、「〜」の部分を見つけたりやるだけの貪欲さがなくて、生き物としては虫以下のおそまつさと思う。
07:33 | 日日 | comments(0) |